Lufdesignの新作プロダクト,「Leaf tie」の世界同時プロモーションを日本の渋谷とアメリカのニューヨーク・マンハッタンにしかけました。

上の写真はそのときのようすをまとめたものです。

 

今回の企画に 参加した 皆さんは初めて出会う人々でしたが、「Leaf tie」一つで楽しい時間を過ごすことができました。電線あるいは 構造に、「Leaf tie」を 結ぶことで
周囲の物体に生命力を吹き入れてくれました。

結束バンドが葉っぱのカタチになっています「Leaf tie」。
ひとつは、風景に埋没しているゴミを狙いました。

見て見ないようにしていたゴミ(=無機物)に、フェイクの植物(=無機物)を重ね合わせると、埋没していたゴミに視点が集まります。<無機物×無機物>で意外といきいきとした風景へと変わる不思議。都市の風景における「隠れた主人公としてのゴミ」を発見する仕掛けになったと思います。
もうひとつは、メディアとしての「記念撮影」に注目。
観光客はランドマークの前で記念撮影をする。その写真は友人や家族に見せるひとつの大きなメディアだろう、ということで、ハチ公に「Leaf tie」で首輪をプレゼント。案の定、色んな国の人が記念撮影を通じて、意図せずに「Leaf tie」のプロモーションに参加してくれました。